アメリカ大統領選挙が凄いことになってきたな…頭が追いつかないので、ちょっと整理したい

アメリカの大統領選挙、先々週にパウエル弁護士、ジュリアーニ元NY市長がメディアに登場したあたりから一気に展開が早くなった感じがして目が離せません。

出回る情報が多い上に、情報を見るたびに知らない言葉や色んな観点が出てくるので、貧相な私の頭では処理が追いつかず、流れてくる情報をただ目で追うくらいしかできなくなりましたw

スポンサードリンク

 

大統領選は日本には関係ないと言う人もいますが、少なくとも選挙の不正に関しては日本も民主主義を掲げている以上は注目すべきことじゃないかなと思っています。だって、アメリカがそうなら日本はそうではないとは言い切れないじゃないですか…。

  • 日本の選挙の流れはどうなっているのか
  • 具体的な日本の選挙の集計方法
  • 日本では不正が行わる余地はないのか

これくらいの検証が話題として出てきてもおかしくないと思うのですが。そこに触れてくるジャーナリストさん見かけないんですよね。普段なら疑惑レベルでも鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てるはずなのに。

 

大統領選前のときは、なんか胡散臭いなと思っていた大紀元ニュースなんですが、大統領選関連の情報量とスピードの早さから、ちゃんと見るようになりました。

もちろん、それだけでは偏るので、他のメディアもチェックするようにしています。

ただ、日本の主要メディアに関しては、チェックはするものの、情報を見るというより、大多数の日本人がそのニュースに対してどのような認識でいるのか・認識させたいかをチェックするのに使うようになりました。

思想が偏っていると公言している報道と中立を謳っているけど思想が偏っている報道だったら前者の方が安心できるかな。大統領選でメディアに対する見方はだいぶ変わった気がします。

 

とはいったものの、流れてくる情報を自分の中で消化し、再構築して理解するのは結構困難な量になってきた(消化不良になっている)ので、最近はもっぱら有識者が個人で発信している動画をチェックするのにシフトしつつあります。

最近だと、及川幸久さんと立花聡さんのこの解説が分かりやすかったです。本当かどうかは置いといたとしても、情報の分析や俯瞰・時系列の理解は本当に勉強になる。

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。