福井県立図書館てすごいという話

実家のある福井に帰省した際にまとまった時間ができたので、福井県立図書館へ行ってきました。1年ぶりくらい。
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私はこの県立図書館が好きでして。

どんなところが好きかというと、まず、古い本特有のニオイがしないところが挙げられます。

古い本て、経年変化で黄ばんだ紙特有のすえたニオイというか湿気を帯びたというか…カビ臭いイヤなニオイがするものが多いですよね。
古めの図書館や図書室に入ると、そのニオイで辟易してしまうのですが多くって。。

本は好きなんですが、その独特のニオイがどうしても好きにはなれなくて。
それで図書館へ足を運ぶ機会を減らしがちなのですが、この図書館はそういうのがないのがいいところ。
もちろん古い本はあるのですが、天井が高いからかな。いやなニオイは全くないです。

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エントランス。

天井広いと開放感もあるので圧迫感もないし息苦しい感じもしないです。
自然光も入るように設計されているので明るいというのもあるのかもしれません。

統一感のあるレイアウトで木のぬくもりがある木目調を生かしたデザインがされた建物もお気に入りです。

平屋建てなので、本を求めて階段を上り下りしなくて済むのもいいですね。
目当ての本を探すだけじゃなく、フラリと本棚を気軽に見て回れるのがいい。

郊外にあるので行くまでに時間がかかるのがちょっとネックですが、長時間居ても苦痛ではない環境なので1日ガッツリ本三昧したいならもってこいの場所だと思います。

今の私の行動範囲内にもこういう図書館があればいいのになぁと思う日々です。

・・・ちょっと探してみるか。

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